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Feb 7

昭和37年、英国のヒューム副首相が来日した際、当時の池田首相に、こう話したと言われる。
「50年前、頭の良い日本の青年がやってきて1本の万年筆とノートで英国のドル箱であるウイスキーづくりの秘密を盗んでいった」
これは日本のウイスキーの品質を誉めた上でのユーモアでありながら、実は日本のウイスキーの品質の良さに対する本音であった。

これを聞いた“頭のよい日本青年”は冗談まじりにこう言った。

「世間には、スコットランド専売のウイスキー造りを持ち帰った私に、英国人がよい感情を抱いていないのではないか、と危惧する人がいる。とんでもない。スコットランドでしかできないウイスキーを日本で造ったおかげで、今ではどんな田舎でもウイスキーが飲まれている。
日本はスコッチの大きな市場となったのだから、私の方こそエリザベス女王から勲章をもらってもよいくらいだ。」

事実、日本のウイスキーはイギリス人に脅威に思わせるぐらい、本場スコッチと肩を並べるレベルまで高まったのである。

それから7年後の1969年7月12日、イギリスのデイリー・エキスプレス(The Daily Express)は『日本、スコッチの市場に侵入』という見出しで大きな記事を掲載した。
これはデイリー・エキスプレスのニューヨーク駐在記者たちが、ニューヨーク・タイムスに載ったニッカの広告を見て、どんな味がするのか興味を持ち、本場スコッチのウイスキーとニッカを目隠しで飲んでみたもので、記者たちが「これが日本製だろう」と思ったものは本場スコッチで最高の12年ものだったという。記事は“英国が持っていた自動車のアメリカ市場を日本は食い荒らしたが、今度は英国の最も神聖な輸出商品スコッチに殴りこみをかけてきた”と続き、大変な反響を呼んだ。
日本で本物のウイスキーを育てることしか頭になかった竹鶴にとって、これほど痛快なニュースはなかった。

また竹鶴には、ウイスキーづくりの功労者として勲四等叙勲の申し入れがあった。
しかし彼はこの申し出を丁寧に断った。
その弁として、
「わたし個人としては、いただくことになんら異存はない。
ただ、ビール会社の社長は勲三等をもらっている。わたしが勲四等をいただいてしまったら、ウイスキー業界関係者は将来とも勲四等ということになる。業界のためにお断りいたします。」

その後、再度受勲の打診があった。
このたびは勲三等である。竹鶴が勲三等ならばと快諾したことはいうまでもない。

まさに竹鶴は頑固なまでにウイスキーづくりに誇りを持っていたモルトマンであった。

竹鶴の夢|竹鶴政孝 History|竹鶴物語|ウイスキーに捧げた男たち|ニッカワールド|NIKKA WHISKY (via petapeta)

(via nobby0-0)


Feb 4
“国際会議に出席しに来た職員が行方不明って時点でホスト国として致命的な失態
しかも物言わぬ体になって相手国に発見されるって洒落になってないよ”

韓国で消息絶った内閣府職員、ゴムボートで漂流 : 大艦巨砲主義! (via tsuyukusa)

「北朝鮮が」「日本で使っていたスパイを粛清して」「韓国のメンツも潰せる」というのが意外といい線っぽい陰謀論

(via tamejirou)

(via tamejirou)


Nov 9
imeige:

真野ちゃん

imeige:

真野ちゃん

(via hsmt)


100パーセント責任持ちます
とか書いておきながら
「取材拒否」ってどういうことだ?

イオンが嘘をついたぞ。

社長辞任
プラス返金するんだよな。




130 :名無しさん@13周年:2013/11/08(金) 15:28:50.41 ID:Glz2RC1g0 
まさかとは思うけど一連の騒ぎ仕掛けたの
イオンじゃないよね?
食品偽装問題でなぜかマスゴミに叩かれない【 イオン 】が、中国猛毒米問題を批判した週刊文春を全撤去し訴訟を起こす 口止め料としてCMを大量に打ちマスゴミ黙らせる隠蔽体質が露わに… 2ch「必死に働きかけて偽装をなかったことにしてますよね」「ホテルの食品は偽装だが毒物は出していないぞ」「弁当が爆発したらどうすんだよ」 - 中国・韓国・在日崩壊ニュース (via 774rider)

(via junmyk)





admiralpotato:

Rolly Polly - 1

admiralpotato:

Rolly Polly - 1

(via mr-moai)



stigmartyr762:

witchchild:

starborn-vagabond:

trojanphoenix:

The kakapo is one of the rarest parrots in the world:

It’s flightless
It’s the world’s heaviest parrot
It’s possibly the oldest living bird and
It has a subsonic mating boom that can travel several kilometres

*shuffles along a branch*

*bounces along the floor*

dont forget that it doesnt know it cant fly

And it’ll bugger the back of a camera mans head if given a chance.

(via xlheads)



kotoripiyopiyo:

何の液体?

kotoripiyopiyo:

何の液体?


Nov 5

(via edieelee)


Nov 1

結論から言えば、この一連の出来事で山本議員が狙ったことは「直訴」ではない。明治時代に足尾銅山鉱毒事件を直接明治天皇に決死の直訴を計り処罰された田中正造とは、本人の感覚も、事件の質も、メディアの在り方も大きく異なる。山本太郎議員は、そういった点も十分に理解をしいるはずだ。

“常識的”に考えて、手紙を手渡すことで直接的な「直訴」ができると考えていたはずもなく、仮に「直訴」したところで、天皇陛下はいささかもご判断やご発言はなされないだろうし、もちろん、ご意向やご意志が政策や施策に介在することはない。“常識的”に誰でも分かることだ。

それを良く理解して上で、敢えて「天皇陛下への直訴」というスタンドプレーをしていると思えてならない。ここでのポイントは、山本太郎議員が、タレントとして“見られる側”の人間であり、その仕組みや効果をよく理解しているということでもある。

歌手やタレントが話題作りのために、敢えてゴシップや騒動を醸すというテクニックはメディアの常套手段だ。近年、過度に働く場合で閉口もするが、エンターテインメントの方法論の一つとしてはありうるし、必ずしも否定的なだけなものでもない。

しかし、政治や人命はエンターテインメントではない。山本太郎議員の行為は、安易に「天皇陛下に直接会えるチャンスを持っている国会議員という権力」がメディアを利用したプロパガンダを実動した、常識的考えて効果を期待できない「あり得ない直訴」によって話題作りをした、と見なされても仕方の無い行為ではなかったのだろうか。権力にしか出来ないメディアの政治利用だ。

“公人による危険なメディアの使い方”について、改めて考える契機としたい。

なぜ、山本太郎参院議員は天皇陛下に直接“手紙”を渡したのか?〜公人によるメディアの危険な使い方[連載]現在進行形メディア論(9) | NEXT MEDIA “Japan In-Depth”[ジャパン・インデプス] (via junmyk)

(via junmyk)


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